配線について

配線について

工場内の配線をスッキリ整理するために

使用する相手をみて配線を選びましょう

シーケンサ(PLC)に電線を配線する際にサイズを選ぶポイントとして、電源、コモン、入力、出力の4つがあります。しかし、スペース的な問題もあるのであまり硬くて太い線だと収まりがつきません。

電線サイズ選び4つのポイント

コモンの分け方と考え方

コモン(PとN,SとRなど)はいろいろな種類がありますが、シーケンサ(PLC)のタイプにより、入出力がカードタイプか、それともすべて一体タイプかを決める必要があります。

コモンを考える3つのポイント

コネクター等を利用して簡単に省スペース化

最近では、制御盤の省スペース化が進み中でもシーケンサ(PLC)の小型化も進んでいます。配線する際にはたくさんの電線をつなぐ為、とても狭く大変です。

そのため、専用コネクターの利用をお勧めしています。フラットケーブルサイズの電線であとは出来合いのコネクターを差し込むだけなので配線時にとても楽をできますし、盤内も見栄えよくすっきりします。

写真:コネクターの利用

マークチューブを長くしすぎると最近のシーケンサ(PLC)は、とても配線がしにくくなってしまいます。出来ればマークチューブも短くするといいでしょう。

プロが伝えるシーケンサ(PLC)メンテナンスのポイント

シーケンサー(PLC)で困らないためのメンテナンスパック

急なトラブルが起きてから困ってしまわないように、定期的なメンテナンスをおすすめしています。
シーケンサ(PLC)のトラブルに対応できるプロのエンジニアがメンテナンスから工事までワンストップで対応いたします。

バックアップ作成

突然の故障にそなえてバックアップを作成いたします。

診断レポート

シーケンサ(PLC)や制御盤内に異常がないかチェックし診断レポートの提出とバックアップの作成。

修理・工事

診断結果から必要なメンテナンスや故障してしまった際の修理を行います。

お問い合わせ先

  • シーケンサ(PLC)に関するお問い合わせフリーダイヤル0120-949-595/受付時間 AM9:00〜PM17:00(月〜金曜日)
  • メールでのお問い合わせ

※状況によりすぐに対応・回答できない時もございます。ご容赦下さい。

ページの先頭へ戻る